構内風景

1934年撮影

1934年撮影、通称「外人住宅」、江古田校地北西隅に建築された外国人教師のための住宅である。最初の住人は英国人のケイト・バグレー講師であるが、時には住宅を訪れた生徒たちの教育の場ともなった。環状七号線の開通によって江古田校地と切り離され、大学開設後は武蔵大学第一学寮として使用された。1970年にこの土地は売却される。
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