本間文書について

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創立時の理事として、旧制武蔵高等学校の開校事務の一切を担った本間則忠(1865-1938)が遺した書簡・文書等総計約1万8千点の資料。

2016年に山形県東置賜郡川西町の本間家で発見され、2016年9月に本間家より武蔵学園記念室に一括寄託された。

本間則忠の遠縁にあたる大滝則忠氏(第15代国立国会図書館長)および大滝氏の甥の高橋幸紀氏によって整理作業が行われ、2025年初頭にすべての作業が完了した。

整理された資料は本間則忠と関係の深い、武蔵学園記念室・愛知大学東亜同文書院記念センター・川西町の3機関で分散保存されている。

本間文書の整理事業「本間文書プロジェクト」の経緯については「武蔵学園史年報 第26号」に収録されている。

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本間文書目録

資料名称 内容 リンク
本間文書第1集 2026年7月1日公開 識別番号「2」より「7052」まで 50点
本間文書第1集
本間文書第2集 2026年7月15日公開 識別番号「8012」より「15041」まで 58点
本間文書第2集
本間文書第3集 2026年8月18日公開 識別番号「15043」より「17209」まで 75点
本間文書第3集
本間文書第4集 2026年9月15日公開 識別番号「18006」より「27257」まで 81点
本間文書第4集
本間文書第5集 2026年10月15日公開 識別番号「28001」より「30018」まで 47点
本間文書第5集
本間文書目録
識別表
本間文書目録
2026-10-14 公開
著作者
参照

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