哲学の授業

1931年撮影

1931年2月撮影。哲学の授業が終わった直後、黒板の前で写真を撮る高等科生徒。この時の哲学担当は粟田賢三教授であり、生徒からの声望も高く学校からも信頼されていたが、思想問題から退職を余儀なくされた。なおこの写真は野辺地東洋(3期)氏の寄贈によるものである。
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