P003-8 山川健次郎

P003-8 山川健次郎

視民如傷 下書き

大正3年8月22日に大正天皇へ献納した書の下書き。 「視民如傷 臣山川健次郎謹書」一軸(縦128cm×横41cm)。読み下しは「民をみること傷つくがごとし」で、人民が傷ついたものを見るように深く民をあはれみ愛すること、の意である。 左氏「哀元」 また孟子「離婁下」にあることばである。
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